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温泉カルチャーショック

今日はシュヴァルツヴァルト鉄道に乗ってバーデンバーデンへ。

今日も朝食は食べ放題。

でもあんま時間がなかったので裏技使う。

サンドイッチ作って持ち出し作戦。

昨日買ったパンが入ってた袋に入れ、見事お弁当の完成。

最初は今日の朝食のつもりだったけど、これはと思い昼食に変更。

朝食は別にその場で急いで食べる。

思いがけず昼食代を浮かす。


9時半頃の電車に飛び乗り、シュヴァルツヴァルトを満喫。

途中ドナウの源流があるドナウエッシンゲンで降りてみたり、

景色がきれいだった街で降りてみたりしながら、

4時頃バーデンバーデン着。

ユースホステルに向かい、無事ベッドを確保。

早速、一番の目的のカラカラ浴場へ。

正直、ニュージーランドのロトルアで入ったポリネシアンスパは

期待はずれだったので、今回もあんまり期待してなかった。

しかし、、、、

なかなかなもんでした。

温泉大国日本からはるばるやってきた僕でも楽しめる、

いい感じの風呂、というかプール。

基本は水着着用なので、言ってみればテルメ(札幌の人にしかわからないか、、)

のちっちゃい版みたいな感じ。

値段は日本円で1700円程度。

時間制限2時間。

まー、こんなもんか。


で、驚いたのが2階にあったサウナ。

いろんな温度のサウナ室があったり、シャワーがあったり、休む場所があったり。

2階の入り口のドアに「水着は脱いでください」との表示。

しかたないので脱ぐ。

しばらくうろうろして気づいた。

なんと男女、別れてません。

バスタオル巻いたりはしてるけど、サウナの中では皆素っ裸。

外からサウナの中が普通に見えるので、驚いて1度目は退散。

しかし、1階のプールにも飽き、残り時間も1時間ほど。

せっかくなので再チャレンジ。

案外、慣れてしまえばなんてことはない。

気持ちよくサウナを利用することに成功。


それにしても、、、こっちの人の感覚はよくわかりません。

まーわざわざ男用女用って作らなくていいから楽なのかなー。

でも更衣室とかシャワーとかはちゃんと男女別れてるし。

不思議だ、、、。


明日はフリードリヒ温泉に行きます。

こっちは水着着用禁止の風呂で、番号にそっていろんなお風呂に入るというもの。

値段は日本円にすると4500円ほどとかなり高いですが、マッサージとかもついてるみたいです。

こっちの方が面白そう。

レポートはまた明日、それでは。。
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コメント

いやー、日々色んな経験してるねー。
日記見てるとすごいインスパイアされるよー。
帰ってきたら一晩かけて土産話聞かせてねー。
いいな、いいな、欧州!!
もう1回行きたくなる!
ドイツはいかがなもんだったですかー?
ドイツ
ドイツねー、俺の感想は、結構よかったよ。
とりあえず宿のおじさんがものすごいいい人だったし、
同室の人もすげーいいやつだったし。

ただ、観光にはどうかねぇ。これヨーロッパ全部に言えることだけど、
あんまり面白くないよね、見るものは教会、城、川、そんなんばっかりだし。
いかんせん今ユーロがものすごい高いでしょ。
だから金かかるのがまた腹立つのよ。

ドイツに次来るとしたら、仕事とか勉強とかでドイツの取り組みを学びにきたり、
そういう感じだろね。フランス、スペインには、たぶんもう来ないだろうなぁ、、、.。

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