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キト旧市街へ

今日はすこし張り切って、いざ旧市街へ。

キトの雰囲気にもだいぶ慣れてきたので、街全体が世界遺産に指定されている、

という旧市街へ、エコビアというバスに乗って行ってきました。

宿の近くのバス停から30分ほどで旧市街に行けます。


旧市街に着くと、やっぱり街の雰囲気が違います。

新市街よりもさらにごちゃごちゃ、というか、なんというか。

新市街以上にこっちにはたくさんの靴磨き少年やお菓子売りの子供、

路上で果物を売る人、アイスを売る人、ハンカチを売る人、消しゴムを売る人、

携帯電話のケースを売る人、靴下を売る人、などなど、

いろんな人がいます。

子供二人くらい背負って道ばたに座ってる乞食のおばさんなんかも見ました。

サンチアゴでは路上販売の多さにびっくりしたのですが、

キトでは路上販売は当然で、歩き売りです。

そんなん買う人いるんかな?って感じですが、声を張り上げて皆必死、と行った様子。


街の中はとにかくうるさい。

人の声、店から鳴り響くでっかい音楽、鳴り止まないクラクション。

うるささで言うと、札幌で言う週末のよるのすすきの?それ以上のけたたましさ。

すごい生活感です。


確かに建物は古く、歴史のある建造物があちこちに建っています。

どれも植民地時代のものらしく、教会やら修道院やら。やっぱキリスト教。

試しに、かなり歴史があるという教会内部に入ってみました。

すると、やはり教会。静かです。飾られている絵や像を眺め、

空気に浸ろうと教会の椅子に座りました。するとそのすぐ後に、

なにやら司祭のような人がでてきて、ミサのようなものが始まりました。

せっかくなので参加。

周りの人が立ったら俺も一応立つ。座ったら座る。

そんなことをしばらく繰り返しながら、いろいろ考えてしまいました。


彼らは何やら祈りを捧げてるけども、一体なんで祈っているんだろう。

キリスト教徒だから?でもキリストの教えを、もし教徒皆がきちんと理解

して生活していれば、こんな世の中にはなっていないんじゃないのかな。

外の喧噪と教会内部の静けさの対比に、なんだか矛盾を感じてしまいました。

宗教に関して思うこと、思ったことを書くと長くなるので、今日はやめときます。


んで、やっぱり歩いてみたけど昼間は治安の心配はないみたいでした。

あちこちに警察はいるし、かなり警戒して行ったのですが。

まーでもこれからペルーのリマという強力な都市に行くので、

警戒しすぎてしすぎることはないでしょう。


3時過ぎに新市街へ戻り、お土産屋をウィンドウショッピング。

その後ネットカフェへ。

すると6時半を過ぎてしまい、あたりは暗くなってました。

まずいと思い、切り上げていざ宿へ。。。。。

すると、やっぱユースホステルの前の道ってだめなのかな、

気のせいかもしれないが怪しいグループが宿の前にいます、、、

なんか不穏な空気を感じ、角を曲がらずスルー。

で引き返してもう一度様子を見る。

こっちに歩いてきているのか、たむろしているのかビミョーなライン。

こうなったらとりあえず反対側から回り込んでみるしかない!

ということでわざわざ遠回り。

すると、ユースホステルの前からはいなくなっていたので、

小走りで宿へ駆け込みました。あー恐かった。

別になんでもない人なのかもしれないけど、やっぱ黒人グループは恐い。

やっぱ一人旅は警戒しすぎてしすぎることはないです。

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