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イースター島3日目

今日も朝起きると晴れ。

ラッキー。

ということで、朝一でツーリストインフォメーションへ。

実はここは昨日も朝に寄ったのですが、その時は英語の少しできる

若い女性が受付をやってました。

だから今日もその人がいるかなぁ、、、と思って行くと、

いたのはおじさん。


あれ。


しかもちょっとカトちゃん似。


まーとりあえずツアーのことを聞く。

できれば今日のツアーに参加したいと英語で言う。


、、、、、、


なんとこの人イングリッシュ無理。

スパニッシュ。

ツーリストインフォメーションだろ!?

と思いながらも身振り手振り、ついでにスペイン語の会話本が大活躍。

なんとか予約完了で、ツアーに無事参加できました。


するとこのツアー、僕含め客は7人でしたがそのうち5人は日本人。

2組の夫婦と俺。

かたっぽの夫婦は30代、もう一方は5、60代って感じ。

後の二人はオーストラリア人の夫婦で、最初ちょっとだけ話盛り上がりました。

ま、あんまり深い話は英語だからできないんだけどね。

だから一通り自分の語彙を使うと、

沈黙。

まーしゃあない。


見所と言われる場所を回って、写真を撮ったり、撮ってもらったり。

一人だと自分を入れた写真が取れないので、それもツアーのいい所。

で、モアイづくし。

ほんとにモアイがぶっ倒れてたり、立っていたり、人が住んでた後があったり。

最初に倒れたモアイを見たときはただの岩かと思ったんだけど、

近づいていくとモアイだとわかり、そのときはさすがに感動しました。

モアイの切り出し場だった山(ラノララク)も歩きましたが、ほんとにすごい。

モアイが埋まってたり、まさに今削ってる途中だったり。

おもしかったです。普通に。


初写真アップ!





昼食も込みだったので食べると、おいしい。

満足。

日本人が一緒にまわっているので、感動も伝わる。

今日はよかったです。


5時頃村に帰って、昨日の教訓からレストランには行かず、

屋台でエンパナーダスと言うおやつみたいな軽食を食べました。

幸いこれはおいしく、1000ペソ(200円程度)。


宿に戻って、シャワーを浴びようとしたけどお湯が出なくて、

(なんか隣のキッチンの栓をあけないとお湯が出ないらしく、

昨日はそこに管理人のマーティンがいたので、俺がシャワーに

入ろうとしたら栓を開けてくれた。しかし今日はシャワーに入るのが

10時頃と比較的遅い時間だったため、すでにマーティンはいない。

どうやら栓を締めっぱなしのまま眠っちゃったらしい、、、、)


で、あきらめて、また先のことを考えだし、ペルーのガイドブックや

インドのガイドブックなんかを眺めていました。


するとその時!!

とつぜん子猫が僕の部屋に現れたではありませんか!

なんと窓が開いていたのです。

どうやら掃除をしたら窓を開けてくらしい。

開いてることに気づいていませんでした、僕。


で、この猫、メンコイ。

子猫だからちっちゃくて、しばらく遊んでました。

たぶんこの宿に住み着いてるんだろうな。

3時間くらい遊んだけど、猫の場合気まぐれだから眠ってると

引っ掻いてくる恐れがあるのです。(僕のうちの猫がそうです)

なので、窓から涙涙のお別れをして、今日は終了です。


いやー、猫入ってくるとかマジびっくりでしたよ。
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