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神様すごいよ

いやー、神様って、本当にすごいですね。

僕の心の中を本当にすばやく読み取って、僕に気づきを与えてくれます。

本当、心の底から、神様に感謝です。

なんていうのかなー、確かに、ちょっと、

調子に乗ってたとこあるかもしれない。

そうそう、慣れたころが危ないっていうの?



そうです。

僕。



やられますた(汗




三日目にして撃沈ですよ。

いや、マジで。

まー最初に言っておくと、こうして今ブログを書いている、ということは

そんなに深い傷じゃない。

だから、神様、ありがとう。



んじゃ、事の一部始終を説明しましょう。

今日はコルカタ最終日です。

ブッダガヤー行きの電車は午後8時半発。

昼は丸々あるわけです。

ぶっちゃけこの二日、観光スポット的なところに一個所も行ってないので、

今日は重い腰をあげ行ってきました。


そこは、カーリー女神寺院。

歩き方によると、ヤギの断首が見られるそうです。

たぶん、ショッキングでしょう。

でも、見てみたい。

恐いもの見たさの好奇心でした。

(ってかそれ以外面白そうなとこない、これ本音)


地下鉄に乗っていざカーリーへ。

両脇にたくさん露店が並ぶ道を行くと、たくさん人がいる

場所がありました。

ここがカーリー女神寺院か。


近づいていくと、寺院の係員らしきインド人がどうぞどうぞと案内。

普通についていく俺。

寺院の中に入り、多少の説明。

更に奥に進み、靴を脱いであがる場所だ、と言う。

インドでは寺院では靴禁止のところは多い。

疑問はなし。靴を脱いで言われるままにあがる。

すると、まずはお清めの水です。手を出してください。

手を差し出し、ちょっとの水で手を洗う。

そして、次になにやら花のようなものを手渡される。

君の分、家族はいますか?家族のぶん、結婚してますか?友達は?

友達の分、などといいながら、数個の花を手の平に置かれる。

置く前に、彼はどうやらその花に、僕の周りの人へ祈りをささげてるようだ。

極めて迅速に、流れるように進む。

そして、その花を、あなたも祈ったら池に投げ入れるように言われる。

投げ入れる。


そして、、、、、

手帳のようなものを出す彼。

これは寄付です、と言い、手帳にはたくさんの外国人の名前と、寄付金の額が。

SAMUERL ARTY - 2500
ANDOR TOMY - 2500
KEIKO IKEDA - 1000
,,,,,,,


え、マジで?高くね?


彼は言う。あなたは学生さんですか?学生さんなら少なくていいです。


あ、、そう、、、

でも、、、、、

戸惑いつつ、じゃあ、500。

名前を書いて、 ー 500

500ルピー置く俺。



すると、、のーのー、上を見てください。

学生さんは1000です、あと500お願いします。



は!!?寄付だろ?なんでこいつ強要してんだよ。

さすがに抗議する俺。

寄付でしょ??なんで??


、、、結果、効かない。負け。

考える隙を奪うように、500だしてくださいと、

当然だろ、といった顔。

え、えぇ~、、、、、

とりあえず、さらに500だしてしまう俺。

あ、あ、俺の1000が手帳に挟まれてどこかへ、、、、


はい、それでは次はこちらです、カーリー女神を見に行きましょう!



こうしてその後、10分程度寺院を軽く案内され(まー少し、

ほんの少しはためになったが、、、どうでもいい案内だった)

しまいには最後にガイド料を請求してくる。

その場には雰囲気というものがある。

で、どうしようもなく、仕方なく10ルピー。
(この直前彼は俺に向かって、僕には家族がいます、みたいな同情を買うような話をしていた)



「100ルピーではないのですか?」




「札気」を覚える (あえて漢字を変えております)


いや、10だね。


、、、、、、、、、、


それではさようなら。







1000、冷静に考えれば日本円で2500から3000円。


高すぎ。

やられたなー、、、と思いガイドブックをもう一度くまなく見る。


か、か、書いてあった、、、、

「寺院周辺には、御布施という名目で法外な料金を請求する自称ガイドが

たむろしている。必要ない場合ははっきりと断ること。」

自分のミスか、、、、


しかし。


もう、マジで、インド人、信じない。誰も。




って、これ前にも書いたね。

そう、信じない、だけじゃあインドは攻略できないみたいっす。

要は金が絡んでくる話になった時、いかに判断力を発揮するか。

そして、断るか。


これにかかってます。


おかげで、必要な額最低限しか財布に入れない。

そして、判断力、キープ。

学びました。

ありがとう、神様。

そして自称ガイド。

どうぞそのお金、本当に寺院のために使ってください。

もし、そうでないことがあるならば、

あなたは恐らく、いや、確実に、

不幸に、地獄に、カーリー女神にいたぶられる事になります。

そうならないことを、心から祈って、、、、





さようなら。
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コメント

お金だけで済んで、まだ良かったね。気をつけて!
がーーー!!
やられたね!!
まぁ、授業料って考えナよ!
命あるだけいいし、パスポートもあるんだし。。
日本かえってから働こうぜ、ベイベー!

そんなノリで。気オつけて帰ってこいよ!!
 よい教訓になったね。おめでとう★

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