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バルセロナ

バルセロナ入りです。

予約していたホステルに向かうと、なんか凄くわかりにくいところでした。

しかも、事前の情報が(インターネットがただで出来る)ってのがなかったり、

結構今までのホステルと比べると、あれ?って感じのトコ。

なんだかいろんなホステルがあるんですねぇ、、、。


今日は街をぷらぷら。

エジプトの情報収集をしたり、郵便局に行ったり。

のんびりです。

明日は、、宿、変えようかな。

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休息日

今日は思い切って休息日。

風邪引いてるので動く気せず。

ちなみにこの宿ネットができるので暇もせず。

今日は夜行でバルセロナに移動です、だからまた体力消耗する。

やっぱ、体調管理は重要だね。

もう一度、風邪よ、早く治ってくれ。

new!

photo box is new uploaded!

please click upside of photo box page.

australia and newzealand was uploaded.

thank you.

散歩

正直今風邪ひいてます。

きついです。

だからニースとか来たけどテンション低いです。

一応今日散歩したけど天気悪いしいまいち。

ちなみに気温は17~20℃くらい。

ドイツ、つまり北から南へ一気にきたので気温の変化がすごい。

それで風邪が復活したのか、、、

それともフランスに対する嫌悪感が俺の体調に影響したのか、、、

早く風邪が治りますように。。。

ニースへ

今日はニースへ移動。

朝早くに宿出て、

駅に歩いて向かって、

電車乗って、

マルセイユで乗り換えて、

ニースについて、

宿に電話して、

バスのって、

待って、

迎えにきてもらって、

チェックインして、

モナコに出かけて、

途中バス間違って、

迷って、

偶然駅見つけて、

無事モナコ着いて、

カジノ見て、

町並み見て、

ニース戻って、

中華屋で久々の焼きそば買って、

宿戻って、

ネットして、

寝た。



モナコはきれいな街でした。

カジノ、、、高級社交場、確かにぴったりの表現。

ちかずくのも気が引ける感じ。

たぶん、二度と訪れることはない。

フラミンゴ

今日はアルルの近郊にある、カマルグと言う湿地帯に行ってきました。

いやー、久々にいいもん見た!

野生のフラミンゴです。

あの一本足で立つ、きれいなピンク色をした鳥。

一人で地中海と湿地帯の間のハイキングロードを歩いたんだけど、

やっぱり、何度も言うようですが自然がいいです。

感動する。

たっくさんのフラミンゴが湿地帯の湖で休んでたり、

歩き回ってたり。

で、フラミンゴって飛ぶとまたすごいきれいです。

羽の内側がちょっと濃いピンクになってて、

それが集団で飛ぶので、なんていうか、すげー!!って感じ。

日本ではなかなか見られない光景だったのでやっぱ感動!



日本に帰っても、たまには自然の中を散歩しようと決めた一日でした。

アルル


アルル着、しかしあたりはまだ真っ暗。

とりあえず疲れたので駅の待合室で休憩。

ユースホステルが開くのが7時なので、それに合うように6時半頃駅を出る。

ちなみにまだあたりは暗い。

朝日が昇る前のまだ真っ暗な中、重い荷物を背負って知らない街を歩く、、、

結構緊張するはずが、疲れてるせいでどうでもよくなってる自分。

この状態が一番危ないなーなんて思いながらも、歩くこと25分。

ユース到着。しばらくユースの前で待つ。

7時5分、やっと人が来て、中に入る。。。一安心。


このユースは10時から夕方5時まではクローズするので、

宿泊客も出入りできません。と言うことで強制的にどっかに行くことに。

ユーレイルパスが今日一日使えるので、疲れてるにも関わらず動きまくる。

まず、アルルから電車で40分のマルセイユへ。

港町。都会。

天気がよくなかったのでいまいち。

しかも疲れてるので、正直どうでもいい。

ぷらーっと歩き回り4時間ほどで次はアルルから電車で20分のアヴィニョンへ。

ここも同じようにぷらーっと歩き回る。

見所という橋を見に行ったけど、でたでた、入場料。

しかもたかが橋に10ユーロも取る。1400円。

フランスのこういう所がマジ腹立つ。

特に興味なかったので入場せず、まわりから眺め、写真とって終了。


んー、ここ、日本人多かった。なぜか。

しかも一人、ひたすらその橋の写真取りまくってるおばさんいた。

いや、もういいだろってくらい、いろんな角度から写真取ってた。

はたして彼女は写真家なんでしょうか。


なんだか旅を続けてると、写真って何だろって思ってくるね。

記録したってその景色のすごさっていうか迫力はほとんど伝わらないんだよね。

写真のうまい下手もあるだろうけど、凡人の僕が撮る写真なんてほんと、

実物との差は果てしないですよ。

だから最近は、自分の記憶のためと人に後で説明するために、意識的に写真取ってます。

写真取る頻度が最初の頃より明らかに減ってる気がするので、、、。


5時頃アルルに戻り、スーパーで買い物。

きょうの夕食はオリーブとチーズとフランスパンだ!

、、やっぱりフランスはパンがうまいです。

ただのパンだけど、明らかにおいしい。

パリから、オランダ、ドイツ、と回ってまたフランスに来たけど、

やっぱりフランスのパンはうまい。

まー、あえて言うならそこだけがフランスの好きなとこ。。

僕、なぜかフランス語勉強してたんですけどね。


それではまた明日。

ストラスブール

今日は朝10時半の便でストラスブールへ。

朝、ちょっと急ぎぎみで駅に向かう。

列車のチケットを購入し、予定時間数分前にホームへ!!?

しかし、電車、遅れる、、、45分も遅れました。

こんなこともあるからやっぱ旅には余裕をもたせないとダメっすね。


ストラスブールに着いてすぐ夜行列車の予約。

また列が長い。何でいっつもこんなに混んでんだか。

しかも、英語できますって表示ある窓口にわざわざ行ったのに、

英語で聞いたら、係員のやつ「私英語話しません」っていいやがるし。

お前書いてあんだろうが看板に!

しかたなく身振り手振り。

これだからプライドの高いフランス人はなぁ、、、。

ちなみに夜行には寝台と普通の座席があります。

寝台だと、ユーレイルパスを持っていても別料金で2000円強とられる。

座席だと予約手数料のみで200円くらい。

迷わず座席を選び、無事予約完了。


その後、重い荷物を背負ったままストラスブールを歩く。

荷物預けると高いんです、、、、

しかし、そろそろ教会とかでっかい大聖堂とか見飽きてきたので、

ぶっちゃけ疲れただけ。

20キロ弱のリュックを背負って歩く。

まるで何かのトレーニングのようだ。体がぶっ壊れそうになりました。これマジ。

それでも4時間くらいは休み休み歩き回って、結局、

9時発の夜行を、5時頃から駅で待つ。

スーパーで買ったお菓子、オリーブ、水。

これ今日の夕食。

得意のぼーっとする作戦で案外4時間はあっという間です。


座席車はどんなもんかと乗り込んでみると、あら快適。

座席は思いっきり倒れるし、足置く場所はあるし。

まるで南米のバスのロイヤルクラスのようだね。(ちょっと言い過ぎか)


でも、案外、ってか全然リラックスできませんでした。

電車が止まるたびに人が乗り降りするし、なんと言ってもアルル到着が次の日の5時。

本気で寝てしまったら寝過ごすかもしれん、、、、

ってことで1、2時間ごとに目が覚める。

寝てないも同然状態でアルル着。。。。


続きは明日。

フリードリヒ浴場

と言うことで行ってきましたフリードリヒ浴場。

いやー、久々に心からリラックスしたかも。

やっぱ素っ裸で入る風呂の方がいいっすね。

気分が全然違う。


まー、でも最初入る時はちょっと勇気いりました。

夕方4時頃に、昨日のカラカラ浴場の隣にあるこのフリードリヒ浴場に

来たんだけれども、なんか雰囲気が違う。

なんていうんですか高級感、っていうね。。。

隣のカラカラ浴場の方は結構人がいるのに、こっちは対照的。

あんまり人がいなくて、ちらほら出てくる人はご年配の方や紳士淑女って感じ。

俺みたいな、こ汚いバックパッカーが入っていいのか!?


で、しばらく入り口前をうろうろ。

まーでもここまで来て入らない、ってのはありえない。

意を決して入りましたよ。

すると中はほんときれいで、静かで、ウワーって感じでした。

緊張しつつ受付に行くと、すんなりチケットを買える。

まーそうか。

無事入場をすませ、更衣室で服を全部脱ぎ、中に入る。

ここは番号順に進んで行くシステムです。

まずは係員の指示でシャワー、そのあとサウナ。

ってか、中に行くと意外といろんな人いる。

若いあんちゃんみたいのもいる。

っていうか皆裸だから、高級感あるとかないとかわかんないから。

人類皆同じ。


1、シャワー

2、50℃くらいの、寝転がるサウナ

3、60℃くらいの、寝転がるサウナ

4、シャワー

5、マッサージ

このマッサージは別料金なんですが、あんまり高くなかったんでやってみました。

素っ裸でマッサージされんのは初めてだったけど、リラックスやね。

やってくれたのが外人のおっさんだから特に緊張もしないし。


6、シャワー

7、サウナ 霧バージョン45℃くらい

8、サウナ 霧バージョン50℃くらい

9、風呂 38℃

10、風呂 34℃

11、風呂 28℃ 冷たかったからちょっとしか入らず

12、シャワー

13、風呂 18℃ 風邪気味なんで飛ばす

14、体ふく 

おいおい、もう終わりかよ!?ってことで14の前に7~10をしばらく行ったり来たり。

ちなみに、10と11はなぜか混浴。これは常にそうみたい。

でも、俺が行った時には男7~10人に対しておばさん1、2人。

ん~、いや、逆にリラックス。


15、クリームサービス

体に塗るクリームが置いてあって、好きに塗ってくれって感じです。

こんなん初めてや!!


16、休憩

休憩室ってのがあって、そこに行くとベットがあり、

暖かいシーツと毛布で体を包んでくれます。ちなみにまだ裸です。

そのまましばらくおやすみ、、、


全行程3時間前後。

素っ裸っていうのがこんなにもリラックスできるなんて。

新しい発見。

だって、普段は風呂入る数十分しか素っ裸でいることないしねー。

特に休憩室で思ったけど、裸で寝るって案外気分いいっすよ。

風邪ひかないように暖かくしないといけないけど。

機会があれば是非、、、


今日でドイツとさよなら、明日はストラスブールへ。

フランス領です。

ほんとはシャモニっていうフレンチアルプスの麓の街まで行きたかった、、、

しかし今はもう季節じゃないみたいです。

夏と冬の間だから、ハイキングは寒すぎる、スキーには雪がない。

そゆことでユースホステルがクローズしてる、、、

しゃーないので明日ストラスブールから夜行でアルルって街に行きます。

南仏、マルセイユとかの近く。

よく言うコートダジュールってやつですよ。

っつーことでまた明日。

温泉カルチャーショック

今日はシュヴァルツヴァルト鉄道に乗ってバーデンバーデンへ。

今日も朝食は食べ放題。

でもあんま時間がなかったので裏技使う。

サンドイッチ作って持ち出し作戦。

昨日買ったパンが入ってた袋に入れ、見事お弁当の完成。

最初は今日の朝食のつもりだったけど、これはと思い昼食に変更。

朝食は別にその場で急いで食べる。

思いがけず昼食代を浮かす。


9時半頃の電車に飛び乗り、シュヴァルツヴァルトを満喫。

途中ドナウの源流があるドナウエッシンゲンで降りてみたり、

景色がきれいだった街で降りてみたりしながら、

4時頃バーデンバーデン着。

ユースホステルに向かい、無事ベッドを確保。

早速、一番の目的のカラカラ浴場へ。

正直、ニュージーランドのロトルアで入ったポリネシアンスパは

期待はずれだったので、今回もあんまり期待してなかった。

しかし、、、、

なかなかなもんでした。

温泉大国日本からはるばるやってきた僕でも楽しめる、

いい感じの風呂、というかプール。

基本は水着着用なので、言ってみればテルメ(札幌の人にしかわからないか、、)

のちっちゃい版みたいな感じ。

値段は日本円で1700円程度。

時間制限2時間。

まー、こんなもんか。


で、驚いたのが2階にあったサウナ。

いろんな温度のサウナ室があったり、シャワーがあったり、休む場所があったり。

2階の入り口のドアに「水着は脱いでください」との表示。

しかたないので脱ぐ。

しばらくうろうろして気づいた。

なんと男女、別れてません。

バスタオル巻いたりはしてるけど、サウナの中では皆素っ裸。

外からサウナの中が普通に見えるので、驚いて1度目は退散。

しかし、1階のプールにも飽き、残り時間も1時間ほど。

せっかくなので再チャレンジ。

案外、慣れてしまえばなんてことはない。

気持ちよくサウナを利用することに成功。


それにしても、、、こっちの人の感覚はよくわかりません。

まーわざわざ男用女用って作らなくていいから楽なのかなー。

でも更衣室とかシャワーとかはちゃんと男女別れてるし。

不思議だ、、、。


明日はフリードリヒ温泉に行きます。

こっちは水着着用禁止の風呂で、番号にそっていろんなお風呂に入るというもの。

値段は日本円にすると4500円ほどとかなり高いですが、マッサージとかもついてるみたいです。

こっちの方が面白そう。

レポートはまた明日、それでは。。

スイス入り

10月15日

朝っぱらから電車で移動です、8時4分の電車でコンスタンツへ。

電車を数回乗り継いで、昼前にはコンスタンツへ到着。

即行ユースへ行き、荷物を預け、即行ボーデン湖へ。

やっぱり湖とかいい。散歩するだけで楽しい。

マイナウ島という島へ行き、散歩した後、フェリーでスイス領の街へ。

思いがけず、スイス上陸。

今回僕はユーレイルパスをスペイン、フランス、ベネルクス、ドイツ、

の4カ国でとっているためスイスは予定に入れてません。

しかし、こんなところでスイスに入国できるとは!

と、言っても、マジでドイツのすぐ隣。

帰りは歩いてコンスタンツに戻れる距離。

ということで、初めての徒歩による国境線超え。

スイス滞在時間わずか30分。

ほんとはもう少し見ようかと思ったけど、キオスク入って気づいた。

通貨が違う。

スイスフラン。

いやー、変な感じですね、わずか数百mしか離れていないのに、通貨が違うとは。

買い物もできないので早々に退散。

ま、一応スイスに行ったと言えるので、これで満足。



明日はバーデンバーデンに行きます。

そこは温泉の街。カラカラ浴場で有名な、バーデンバーデン。

っていうかバーデン=温泉って意味らしいし。

ちょっとそこでゆっくりしようと思います。

それでは、また、明日。



日記2

今日は宣言どおり博物館巡り!

ベンツとポルシェです。

まずはベンツへ!いやー、おもろかったっす。

世界で最初に作られた自動車、バイクから始まって、時代を追うごとに

進化して行く車を目の前で見ることができました。

しかもタイミングが良かったのか、なんとその世界最初の自動車が

動いている所を目撃できました!

今でも動くってのがすごい。きちんと手入れしてあるんでしょうねー。

ばりばり動いてましたよ、うん。

もちろん最新のベンツも置いてあって、じろじろ眺めてきました。

まー、もちろん、見るだけね、見るだけ。

これを買おうとしたら世界なんて5周以上できるね。


ところで、2006年に博物館を新しくするらしく、近くに新館を建造中でした。

内容もパワーアップするみたいなんで、なぜかまた来たいなーと思ってしまった。

入場料も無料、日本語のオーディオガイドも無料!

かといってベンツの宣伝って感じでもなく、楽しいです。

シュトゥットガルトに来たらベンツ博物館、お勧めです。


それにくらべるとポルシェ博物館はしょぼすぎて、たいしたことないです。

でも、まーポルシェたくさん見れます。

俺は博物館よりその近くにあったポルシェのショールームの方がおもろかった。

なんていっても並んでるのは全部ポルシェ。

日本ではあんまり見ないので、ずっと心ん中ですげーすげー言いまくってました。

車のかっこよさにもすげーだけど、その値段もすげー。

1000万越えの車とか展示されてるからね、目の保養。

で、その辺り一帯はポルシェの工場とか本社とかなんで、ポルシェが走り回っとる!

道にもポルシェが並んどる!

なぜかだんだんポルシェが普通の車に見えてくるっていう、この感覚。


シュトゥットガルトは車の発祥の地だったんですね。

そんな土地で、博物館を見終えた後、思ったことは、、、

やっぱ、車があふれかえってる現代社会、これは必然の流れだなと。

いろいろ環境問題とかあるけど、別に誰が悪いわけでもなく、必然。

雪崩に責任を感じる雪片は、ただ一つとして存在しない。

まさにそうだなと。

これから地球がどうなるだのこうなるだの、そんなの心配してもどうしようもない。

なるようにしかならない。

だから、自分は自分の正しいと思う生き方をする。

ただそれだけっすね!


明日はスイスとオーストリアとドイツ、3国の国境の湖、

ボーデン湖のほとりのコンスタンツと言う街に行きます。

それではまた明日!

日記

10月13日

今日は移動日。

早めに起きて準備です。

ベルリンのこの宿、3ユーロで朝食食べ放題形式なので、たらふく食いました。

っていうか最近朝から普通にがんがんいけます。

旅出る前は朝食あんまり食べたくなかったりしたもんですが、

今は毎朝腹減ってるからね、なぜか。

今日は昼食べない予定なので特に食べます。

パン、チーズ、ハム、シリアル、果物、でまたパン、チーズ、ハム、、、

そろそろパンに飽きてきたかな、米、食べたいっす、、。


11時40分発のICEでシュトゥットガルトへ。

途中、なんか知らないけど電車止まる。

いろいろアナウンスされてるけど、もちろん全く理解できません。

結局30分ほど遅れて運行することになったらしい。

まー、俺はとりあえず目的地に着いてくれればそれでいい。

電車は何事もなかったかのように30分遅れでシュトゥットガルト駅へ到着。

やっぱ新しい街に入ると毎回緊張感増す。

しかも今回は久々の予約なしダイレクト宿探し。

とりあえずユースホステルの場所は知っていたのでそこへ。

が、しかし、、、もう夕方の7時をまわっていたせいなのか、なぜか満室。

そんなに混むもんか?おいおい。

参ったなーって顔をすると、レセプションのお兄さんは親切に別のホステルを教えてくれる。

割と近く、でもユースより値段は若干高い。

明日の予約だけして、今日はしゃーないのでそこへ。

そこ、外には18ユーロって出してんのに、なぜか請求書は21ユーロ。

なんでかって聞いたら、3ユーロはシーツ代らしい。

こんな時のための寝袋。「寝袋持ってます!!」


、、、

「いや、シーツは借りないとだめなんです。」


、、、じゃあ最初から21ユーロって表示しろよー、詐欺だよ詐欺。

まったくなめやがって。朝食もついてないし。

ユースならもちろん朝食付きです。

ちぇっ、、、


と言うことで明日はいよいよベンツ博物館、ポルシェ博物館を訪ねてみようと思います。

それではまた明日。

hanfshop

10月12日

ヤバい、風邪ひいた。

朝起きたらのど痛い。

とりあえず薬。

宿に昼頃まで何をするでもなく、

午後から街にでる。

今日は適当に回ろうと思ってたが、宿経営してるおじさん(超いい人)

がここ面白いよって教えてくれたのでそのストリートへ。

なんだろ、ちょっと下町って感じの場所。

そんな所をぶらぶらしてると、、、、


なんとヘンプショップ発見!

こっちではヘンプじゃなくハンフと呼ぶらしいので、正しくはハンフショップ。

中に入ると、ヘンプを使った商品がたくさんありました。

ヘンプ100%やヘンプ55%、コットン45%の混紡の生地を使った

服、鞄、小物入れ、財布、

石けん、化粧品、香水。

靴の中敷きなんて言うのもありました。

たぶん日本でも扱ってるとこあるんだろうなーなんて思いながらも、

せっかく来たんで多少買い物。

その靴の中敷きと財布と小物入れ買いました。

どうしても小さい物しか買えないのが悲しい、、

その後、最近みょーにカレーが食べたいので、

タイとかインド料理っぽい雰囲気のレストランへ。

適当に頼むと、当たり。見事カレーのような物が出てきました。

で、食べてみると、、、、


甘いよこれ。

なんだろ、不思議な味。

とりあえず絶対辛くはない。

甘い料理ってあんまり日本ではないよね。

でも旅行してるとたまにある。

これも感覚の違いなんでしょうね~。

まー、食べてるうちに慣れてきておいしく感じたりもするんでいいですが。

辛いカレーが食べたいよー!


ということで、明日で旅行も折り返し地点。

シュトゥットガルトという街に移動します。

ここはシュヴァルツバルトって言う森の近くの街。

だから何となく、行ってみます。

さらに、ポルシェとベンツの故郷らしいです。

博物館があるようなので、訪ねてみようかと。

そうそう、こっちはやっぱりベンツとかBMWとか普通にたくさん走ってるね。

ポルシェはたまに。

でも、どうやら日本ではBMやベンツは高級車ってイメージだけど、

こっちはそうでもないみたいです。現地の人が言ってました。

それではまた明日。

チャオ!

ベルリンにて

今僕ベルリンにいます。

昨日アムステルダムよりベルリンに来ました。

ドイツです。

ドイツに来たかった理由はただ一つ。

環境先進国と言われているから、とりあえず行ってみたい。

ただそれだけ。


たいした知識もなく来たので、まーわからないよ。

なにが先進なのか。

でも、電車の窓から見えたたくさんの風車。

ホステルの自販機で買ったコーラが瓶。

道を歩いていて見かけた、エコインターナショナルなんとかとか言う団体の建物。


ちょっとそんな雰囲気はあるよね。

で、今泊まってるホステルがなぜか森の中にあるんですわ。

ベルリンは街の結構近くに森が広がってるんだね。

駅からバスで20分くらい、そっから森の中を

歩いて5分くらいのところにホステルがある。

昨日はびっくりしたけど、今では逆にこの環境がうらやましく思います。

すぐそばにこんないい森があるなんて。

今日は街歩きの後、疲れたので宿帰って、ちょうど日が暮れかかってたんで

散歩がてら近くの小さな湖に行ってきました。

そう、湖もあります、この森。

街歩くとだるいけど、森は楽しい。

そして湖につきました。周りはもう薄暗く、それでも現地の人たちは犬の散歩してます。


なんかすごいよかったね、湖。

ちっちゃいからかな、森に囲まれた小さな湖って感じで。

一人で湖畔の切り株に座りながら、また瞑想状態に陥ったね。

湖面を鳥がすいすい泳いでて、もう日はおちて暗くなってきてて、、、

なんか生きてるって感じでした。

細かいことがどうでもよくなる感じ。

なんか最近マジで疲れがたまってきてるらしく、

ちょっと歩いたらもう疲れるんだよね。

今日もベルリンの博物館とか行ってきたけど、途中寝たよね。椅子で。

たいした歴史とか美術とかに興味ないから、見てても疲れるだけだったりする、、、。

そんなこんなで、湖に少し癒されました。

ベルリンは明日もうちょい見て、あさってシュトゥットガルトっていう

街に移動しようと思っています。


にしても10月13日で、全行程140日間のこの旅もちょうど半分がすぎるのですが、、、、

なんか長いぞ!まだ半分かよ!

みたいなね。


楽しいけどゆっくりする時間あんまりないからね、

ぼーっとしてるともったいなく感じちゃうし。

せっかくこの国にいるんだから、っていう。

本来僕はぼーっとするのが大好きな人間なので、どうもいかん!

家に帰ってソファーでぼけーっとしたい!

そのまま眠って気づいたら夕方で、下からテレビの音が聞こえてくる、みたいなさ。

で、ご飯食べて風呂入って自分の部屋行ってネットとか音楽聞いたりとかして

寝る。


ふー。でも違う違う。

帰ったらこんな生活じゃなく、夜はできるだけ早く寝て、

無駄なテレビとかネットとかじゃなくて本読むみたいな生活をしたいっすね。

この旅を通して感じたことを、今後の生活に生かしていきたいなー。

そのためにはいろんな誘惑を振り切らないといけないですな。

テレビとかもぼけっと見てると平気で3~4時間とかすぎてるからね。

恐い恐い。

それではまた!

マリファナについて

さて、昨日の続きを書く前に、なぜ僕がオランダに来たかについてすこし。


僕は、大麻に興味がありました。

2002年だったか、僕は友人の家に泊まってテレビをぼーっと眺めていました。

すると、大麻と水に関する不思議なお話の番組。

出演は、あの、窪塚洋介でした。

大麻、それまで僕はめちゃめちゃ危ないもんだと思ってました。

ただの麻薬、危ない植物だと。

しかしその番組で語られていた大麻は、全く逆でした。

未来を救う可能性のある、植物。

石油の代替になる植物。

その頃の僕にはとても衝撃的でした。

それからしばらくしてもずっと大麻のことが頭から離れず、

いつからか僕は大麻についていろいろ調べ始めたのです。

大麻と言う植物の利用範囲は広く、繊維だけでなく食料、建築材、

シャンプーリンスなどの日用品、燃料、紙など、様々な物に加工できること。

一年草で成長が早いのでたくさん収穫できること。

土壌を汚染せず、それどころか土壌を豊かにすること。

強い作物なので肥料などは必要ないこと。

日本の環境に合っていること等等、こんないいものないだろって感じでした。

しかし、そこにそびえ立つ大きな壁。

それが大麻の持つ成分、THCによる薬理作用。

それによって栽培自体が禁止され、大麻を産業利用することができない状態であること。

麻薬と言うイメージから来る、大麻という植物自体に対する強い偏見の存在。

日本に存在する大麻へのタブー感。

そんなこんなで、僕は大麻の持つ薬物としての側面も調べ始めました。

すると、でてくるでてくる。

今まで僕の中にあった偏見とは異なる意見。

(ちなみに偏見とは、吸ったら幻覚を見る、やめられなくなる、おかしくなる、自分の体を傷つけたり、とにかく狂ったようになる、そしていずれは抜け出せずに、薬物中毒者の更生施設へ、って感じです。こんな風に思ってました。)

大麻はタバコやアルコールと変わらない。

タバコはニコチンによる依存性、アルコールにも飲み過ぎると依存性があるけれども、

大麻にはない。

麻薬をやっている人の犯罪率は高いが、

それは大麻ではなく、コカインであったり、覚せい剤であったり、

いわゆるハードドラッグをやっている人である。

大麻だけの人は普通の人と変わらない犯罪率である。

あの平和主義者のボブマーリーも大麻を吸っていたし、

昔は日本で普通に嗜好品として使われていたものだ。

等など、、、

大麻を肯定する意見をたくさん見つけたのであります。

だがしかし、現に世界中で大麻は禁止されているわけで、やっぱり危ない物に違いない。

そう思ったのですが、オランダ。

この国だけは違うと言うことを知りました。

ここは、大麻を合法にしています。

自由。

え、そんなんで大丈夫なの?

日本では持ってるだけで懲役何年。

芸能人もたまに大麻所持で逮捕、なんて新聞の一面に展開するほど。

そんなものが合法の国がある、信じられませんでした。

これは、本当にそんな危ない物じゃないのかもしれない。

こうなったらいつかオランダに行って、オランダで大麻吸ってるやつを

見てくるしかない。

街の様子を観察して、どんな感じなのか、自分の目で確かめるしかない。

そう思ったのです。


で、来ちゃいましたオランダ。

まさかこんなに早くアムステルダムを訪れることになるとは。

あの時の僕には想像もつかなかった。


感想。

大麻は、アルコールみたいなもんでしょう。

街の雰囲気は、思っていたほどいい感じではなかったですが、特におかしくもありませんでした。

変なやつがいるとか、そんなことはなく、自由の国。

そんな感じです。

大麻が持っているだけで懲役何年にするほど悪いもんだとは到底思えなくなりました。

うーん、何かおかしい。

まー、でもこの辺のことを書くとさらに長くなるのでこの辺でまとめると、

要は大麻の産業利用を封じ込めて石油産業を繁栄させるために大麻の薬物的側面を

拡大させて栽培もろとも禁止したのではなかろうかと、そういうことです。

これも僕の意見ではなくて、どっかで読んだのですが。



それで、やっと昨日の続き。

結論から言うと僕は試してみました。

ここまで来て自分の体で試さないのはもったいないと。

ここで大麻を吸うことは全く悪いことではないのです。

おそらくここでやったからって僕が日本に帰って裏で大麻を吸うようなことはないでしょう。

安心してください。

一応、自分は法律を犯すことは絶対しないと思ってます。

東京で原付2段階右折無視で捕まったり、駐車禁止でレッカーされたり、

大学入ってから20になってないけど酒飲んだりしたことはあるけど、、、

それくらい、皆やってるしょ?それは、いいしょ?そこは許すしょ?

大麻は日本では持ってるだけで懲役もの。

親に迷惑かけることはしないので、大丈夫です。

(これくらい書かないと、日本に帰ってから疑われたらマジで嫌だからなー。)



結果、最初にアルコール飲んだ時みたいに、加減がわからず、

どうやら効きすぎたようです。

途中まではいい気分だったのですが、その後気分が悪くなり吐きました。

で、30分くらいトイレで動けない状態に。

タバコすら一回も吸ったことないから、まずは煙の吸い込み方から教えてもらったからね。

どんな感覚だったかと言うと、多分慣れてるやつとは違うでしょうが、僕の場合。

まず最初、アルコールと一緒で血の巡りがよくなる感じです。

そのあと、音(その店ではテクノが流れてた)が頭の中で揺れる感じ。

で、まーアルコールと似ててなんとなく楽しい感じ。

その後の一服で、多分効きすぎたんでしょう。

酒でつぶれたみたく体がだるくなり、横になりました。

音がさっきより強く頭の中で揺れています。

そして、吐き気。酒と一緒だね。音以外。

トイレへ。そして吐く。

酒の場合、吐き尽くすとそれですっきり。

しかし吐いてもスッキリしません。

もう腹の中に何もないのに吐き気は続き、トイレで30分間グダーっと座ってました。

その間、音はずっと揺れてます。

体は腕も動かせない状態。

ちょっと汚いですが大をする状態だったのでしばらくケツもふけませんでした(笑)

目を開けると焦点が合わない。

そのせいか知らないですが、文字とかを見ると今までと違う解釈で見えるというか、

なんというんでしょうか、脳の先入観的部分がすこしなくなってる感じです。

つまり、AをAと解釈しないで記号と解釈する、みたいな。

でも意識は大丈夫なので、それも客観的に感じてます。

僕はその間、意識はずっとこれがTHCの効果かーと思ってました。

30分後、やっと回復してきてトイレから脱出。

無事正常の状態に戻りました。


これだけで依存性どうのこうのはわかりませんが、とりあえず僕の体験は

こんな感じです。


これを読んでどう感じるか、人それぞれでしょうが、

僕は大麻の薬物的側面に関して、大麻だけ違法で懲役もの、

っていうのは明らかにおかしいけども、かといって合法にする

理由もないので、違法でいいと思います。

タバコも排除の方向に向かってますしね。

ただ、刑をもうすこし軽くすべき、とは思います。

さらに、産業利用に関してもっと研究を進めるための法整備はしてほしいです。

栽培も禁止って言うのは、やり過ぎでしょう。

ヨーロッパではTHCを含まない品種の大麻を開発して、それに限り栽培を

認めている、というのもどっかで知りました。

日本もそのあたりを話し合える雰囲気だけでも、まずは作らないと。

そう感じます。


以上、オランダに来て感じたことです。

長くなりましたがこの辺で失礼。

それでは。。。。

オランダ

10月8日

アムス3日目、疲れ取れず。なんかだるい。

旅始めた当初の頃の、ケアンズにいた時のような、落ち着かない感じ。

たぶん、20人部屋だから。そして街中だから。

荷物は全部ロッカーへ、っていうのが煩雑、めんどい。

だるいながらも動かないともったいないので今日は近くの観光スポットへ。

アムスから電車でわずか17分、風車や木靴工場、チーズ工場がある町。

よくイメージされるオランダが見られる町。

午後から重い足をひきずって駅へ向かう。

だが、とりあえず切符買うの手間取る。

オランダ語、わからない。なぜかチケットの機械に英語の説明ない。

上の方に何やらちょっと説明あるけど、わからず。

おろおろしてると後ろに人が並んだので、譲る。

そしてもちろん、凝視。

するとその人は自分の切符を買い終わった後、親切にもMay I Help You?

と声をかけてくれた。

どこどこまでの往復チケットが欲しいと言うと、彼はボタンをぽんぽん押し、

あとお金を入れるだけ、という状態に。

ありがとう!マジこういう親切身にしみる。


次はホーム探し。時刻表見てもわからなかったのでちょっとの勇気で駅員に訪ねる。

一人目、「11Bだよ。」

オランダの大きな駅は、同じホームでも場所でAとかBに別れてる。

連結されてる列車でも車両によって行く場所違う場合とかあるらしい。

マジ、わかりにくい。

で、とりあえず言われた通り11Bに行く。

一応、11Bと同じ並びの11Aにいた駅員にもう一度聞く。

すると、なんと今度は「7番だよ。」

ん?なんかこいつら信用ならんぞ?

一応言われた通り7番に行くが、どうも違う感じ。

情報を元にもう一度時刻表を見て、どうやら最初に教えてくれた11Bでいいようだ。

んー、よくわからない。

結局11Bでよかったけど、、、

ホントきっちり確認しないと間違うよこれ。


そして無事町へ。

おー、アムステルダムとは違って、のどかで穏やかな雰囲気。

川にはたくさんの船、岸には数基の風車。

初めて見ました、船が通過する時上に跳ね上がる橋。

風車を眺めながら散歩。

チーズ工場で試食のチーズを味わい、木靴工場で木靴を眺め、帰る。

オランダの穏やかな側面を見たのであります。


あ、あとこの国はほんとに自転車王国です。

街の作りも自転車のこと考えて作られてます。

道にしっかり自転車用通路があるし、電車の中にも金払えば自転車持ち込みできるらしいです。

すげー。


あ!あと今日初めてジンジャーを見ました。

一時期話題になった、2輪の不思議な乗り物。

5人くらい列になって乗ってました、さすがアムステルダム。

自由と寛容の国。


今日はこの後もしかしたらコーヒーショップに潜入するかもしれません。

同じ宿の日本人にさっき誘われました、せっかくなんで行ってみようと思います。

それでは、、、また後ほど。

ルーブル

今日はルーブル美術館に行ってきました!

モナリザ、ミロのヴィーナスの本物を目撃することができましたよ!!

っていうか、ルーブル、確かにでかい。しかも疲れる。

歩き疲れた。

今日、というか正式には昨日の夜、なんと同じ宿で

札幌に住んでる大学生と知り合いました。

超奇遇。

北大院生だそうで、ルーブルは彼と回りました。

いやー、パリで道産子に会うなんて。

さすが国際都市。

で、午後は一人で丘へ。

パリの景色を楽しもうと行ったのですが、

残念ながら曇りでぱっとせず。

しかたなく帰ることに。

と、ここでプチハプニング。

地下鉄の駅でチケットを通し、ホームに降りようとすると、

階段で黒人が声をかけてきました。

俺はすっかりまたなんかの押し売りか、もしくはからかいだろうと思って

無視して通り過ぎようとすると、今度は白人が迫ってきます。

びびってとりあえず逃げようと思い、階段を上がろうとしました。

すると、白人、腕つかんでくる。がっちり。

マジ、ヤベー。

すると彼ら、チケットチケット言ってくるのでチケット見せました。

これでクリアかと思いきや、今度はなんか警察手帳みたいな物を見せ、こっちこいと言ってきます。

疑い心の強い僕はそれも偽物じゃないかとなぜか思ってしまったのです。

ついていくのを拒んでいると、白人、マジで恐い。

腕見せてくる。やるか?それとも金よこすか?みたいな雰囲気です。

実際マネーって単語も飛び出したし。パニック。

どこに連れて行かれるのかと思うと、普通にホームの方だったので

仲間が待ってるのかとおびえてついて行くと、、、、、


なんと僕以外の人もなにやら捕まってるではありませんか。

どうやら抜き打ちでのチケットチェック。

マジ焦ったー!!!

チケットチェックされると無事解放。

どうやら俺が逃げようとしたから、彼らは完全に俺がキセル野郎だと

思ったらしいです。

パリの地下鉄システム上、キセルしている奴が多いらしい。

それにしてもマジで焦った。

からまれたかと思った、、、、、、、、


明日、オランダに移動です。

高飛車

今日午前中は同室の台湾人の王君と行動を共にしました。

朝飯一緒に食って、彼のガイドブックに載ってた

セーヌ川の定期運行船に乗りエッフェル塔までセーヌ川クルーズ。

入場料高いので塔には登らず、街中を歩き回りました。

コミュニケーションは英語、っていってもなかなか伝わりません。

例えばデジタルカメラ、僕はディジタルキャメラ、って感じの発音。

しかし彼はディギタルキャマラ、みたいな。

微妙に違ってなかなか伝わらない。

こういう時は漢字。アジア人共通の武器。

これですこしは助かりました。

しかし俺は英語ダメです。いやー電子辞書買っておきゃよかった。

マジ失敗。いい勉強の機会だったのに、、、


あ、今日午後ルーブル美術館に行く予定だったんですが、

なんと休館日。汎ミス。

仕方なくちょっと離れたヴェルサイユ宮殿へ。

しかし、なんと入場料20ユーロ。

マジぼったくりだべ。パリはどこでも入場料入場料入場料入場料。

なるほど、この金がこの町にあふれるベンツの資金源なのか、、、なんてね。

ニュージーランドのウェリントンは博物館すら無料だったと言うのに。

観光地パリはお財布には優しくない高飛車な街です。

俺、こういう街嫌いです。

街をふらふら歩いてても、知らず知らずのうちに高級ブランド店が並ぶ通りへ、、

そんな所にはフランス人に混じって金持ちそうな日本人とかたまにいる。

スカーフとかまいて、パリにいますワタクシ。みたいな。

ケッ、、、、(いかんいかん、失礼)

ヴェルサイユ宮殿は時間も夕方だったんで入らないで帰ってきました。


僕は、自然が、好きです。

でも、一応、明日、ルーブル、美術館には、行きます。

モナリザは、さすがに、見たいです。

では、また、明日。

オウヴァブワー。

paris

今日は無事8時起床。

9時半の列車に間に合いそうです。

昨日買っておいたフランスパンをかじり、駅へ。

列車はまたあのクールな列車。

かっこいい。

そしてまたTGV。

行きはあまりスピード感じなかったけど、その理由がわかりました。

車内がすごく静かだからです。さすがTGV。

滑るように進んで行きます。やっぱ速い、のかな。

パリに着くともう13時半。

地下鉄で宿へ。パリの一部の古い地下鉄はドアが手動式。

最初気づかなくてびびる。

チェックイン後はパリ歩き。

まずノートルダム大聖堂へ。

うん、すごい人。街全体が観光地って感じです。

物価、高い!それだけでもういやです。はやくヨーロッパ脱出したい。

セーヌ川をわたり、ルーブル美術館を眺めながら凱旋門方面へ。

もう辺り暗いです。

凱旋門に着くと、まー写真で見たことのある絵。

やっぱ、観光地に一人で来るべきじゃないかな?

感動もないぞ?だんだん旅をこなす感じになってる自分が悲しい。

今日は以上。

疲れてます。

モンサンミッシェルへ、、、

なんだか疲れがたまっていたのか、朝起きると10時でした。

しかも肩痛い、、、昨日の宿探しが効いたんでしょう。

ふー、今日はぱっとしないスタートです。

仕方ないので(ホントは9時くらいのバスのはずだった)11時15分のバスでモンサンミッシェルに向かうことにしました。

それまで街をふらふら。といってもこの街、ちっちゃいので特に何もありません。

フランスの田舎の街って感じ。ってそのまんまっすね。

歩いてるとパン屋を発見。朝食ついでにレジの横に山積みになっている物を購入。

そう、フランスパンです。

フランスでフランスパンを購入。ちょっといい気分。

まー、3年前にフランス語の授業で買い物する時のやり取りを勉強した気がするけど、

覚えてるはずもなく、店に入ってボンジュールが精一杯。

っていうかスペイン語圏に長くいすぎたために、

ありがとう=グラシアス

お願いします=ポルフォボール

ついでに、会計お願いします=ラクエンタ、ポルフォボール

染み付いてんだわ。

その次にやっと僕の頭は、あ、ここはフランスだ。

ありがとう=メルシー

お願いします=シフブプレ

お会計お願いします=ラディション、シルブプレ


めんどくさい。もう今後英語で行く。

そんなこんなでバス乗車。

朝は雨が降ってたけど幸運にも晴れてくる。景色はのどかです。

10分ほど走ってふと窓の外を見ると、遠くにどでかい城のようなモンサンミッシェルが見えました。

すごいです。まわり何もない所に要塞のような城がドカンとある。

それだけだけどすごい迫力。

ただ、まわりが海になってるって聞いてたけど、意外と普通の砂地。

これ、モンサンミッシェル見学中に博物館で知ったんですが、昔は海だったそうです。

潮の満ち引きが激しくて、満潮時は海、干潮時は砂地になってたそうな。

しかし今では、モンサンミッシェルに行きやすくするために堤防と道を造ったため、その作用で砂が堆積し、

毎年どんどん陸地化してるんだとか。

このままではモンサンミッシェルが陸続きになってしまう。

と言うことで、なんと今度は堤防を壊し、橋に作り替え、川上流に新しくダムを造って

潮の満ち引きによる水の流れをコントロールすることで、モンサンミッシェルの周りを海に戻す計画があるらしいです。

モンサンミッシェルは聖地。そのため、海に浮かぶモンサンミッシェルを取り戻したいんでしょう。

でも、なんか新しいダムとか、なんか、え?って感じでした。

そこまでする必要あんのかなー、、、と。


モンサンミッシェルはそれはそれは日本人が多い。土産屋の本も日本語版があったり、一部の博物館は日本語解説あります。

たくさんいました。日本人。

と同時にたくさんいました。フランス人。当然ですね。

でも、やっぱどうも、こういう教会とか修道院とか、宗教系の場所に来てもあんまり楽しくないんだよね。

確かに見た目はすごいから、最初うわーってなる。でも、それだけなんだよね。

一人だっていうのもあるね。もちろん。

けど、そもそも俺キリスト教じゃないしね。何年に誰がここを作って何年から何年までは牢獄として使われてました、、、

とか言われても、


でっ?    って言う。


ってなっちゃう。で、宗教って何なのよマジで、、、、って瞑想始まっちゃうから。

でもこういう歴史ある場所に来ることは新鮮です。

北海道は歴史ある場所って少ないからね。


そんなこんなで見学した後は、ご飯。レストランに一人で入るのはマジで勇気がいるけど、入りました。

そしてなんとかモンサンミッシェルの名物的なオムレツ的な物を注文してみました。

しかしこれがおいしくない。はずれ。日本円にして1200円程度、マジもったいなかった。

卵だけ、具なし、すごいでかくてふわふわの泡みたいなもんがたくさんなんだけど、

いまいち、、、写真アップできたらします。


で、いざ帰宿。食べ終わると5時前だったのでバスがあると思ってたら、なんと次のバス6時半。

待つのもなんなので、10キロの道のりを歩きました。バスだと15分。

歩くと2時間もかかるんですね、、いやいやびっくり。

街に着くと7時でした。ちょうどバスと同じくらい。

なかなかいないだろうなー、モンサンミッシェルから歩いて帰る奴、、、、


あ、そうそう、今日日本に帰ってる夢を見ました。夢の中で確実に日本に帰っていました。

でも目が覚めるとフランスの田舎町。

すごい変な感じでした。

旅始めた当初は特に夢を見ていなくても、朝起きると外国、不安になったものでしたが、

今日は、あ、まだ旅続いてるんだよな、って逆に安心。

よく覚えていませんが、たぶん今日の夢は日本でトラブルがあって緊急一時帰国、みたいな夢だったんでしょう。

旅も出発してもうすぐ2ヶ月。最近時が流れるのが早い、、、


明日はパリへ向かいます。パリでは3日間の滞在予定。パリの人々を観察して参ります。

それでは、、、

TGV乗車

夜行列車は8時30分頃パリのオースリッツ駅に到着しました。

電車を降りるとパリ。

のはず。

実感なし。

ただ、寒い。スペインから北上してきたため、気温が下がってます。

とりあえず、今日中にモンサンミッシェルの近くの街、ポントルソンに

移動するため、到着駅とは違う駅へ地下鉄で向かいます。

地下鉄はマドリッドで経験済みのため、無問題。

無事駅に到着。次はTGVの予約。そう、TGVに乗るんです。

パリからポントルソンに行くにはTGVでレンヌと言う駅に行き、

そこからローカル線に乗り換えます。

TGV、予約窓口にはそこの係員が話せる言語が国旗で示してありました。

なにげに日本語を探すも、もちろんなし。

しかたないのでイギリス国旗へ。

ちょう聞き取りやすい英語で、無事完了。

で、TGV、乗ってみたけどあんまり速く感じなかった。

修学旅行の時乗った新幹線の、すごい加速感を期待してたんだけど、、、

そもそも座席が進行方向と逆向いてるからかもしれません。

なんか知らんけど逆向いてました。こっちでは普通らしいです。

だから眠ってました。夜行列車明けのため寝不足。帰りに期待。

で、レンヌ到着。

予想してた電車がなく(時刻表読み違え)4時間近く駅でストップ。

暇だったので食事。

フランス一回目の食事は、何かの魚の丸焼きとパン、サラダ、ポテト、ケーキでした。

そう、メニューわかんないからセットで頼んで、適当にチョイスしたんです。

これもけっこう楽しいです、何が出てくるのか、、、っていうね。

一人だからちょっと入るとき勇気いるけど。

これは最初からずっとそう。慣れません。


で、電車でポントルソンへ。

驚いたのがこの電車のかっこよさ。すごいかっこいい。

ローカル線のはずなのに、たぶん最新式車両。屋根が高くて、おしゃれ。

内装ももちろんおしゃれ。これにはびっくりした。

レンヌ駅もなんかこぎれいな駅だったけど、、、

今度フランスに行く人はこの超クールなローカル線に出会えるかもしれません。


ポントルソンに到着。実は宿はとってません。

地球の○き方 の ポントルソンにはユースがありおすすめ、駅前に地図があるのでわかると思います

と言う記述を頼りにしてました。

しかし、着くと雨。しかも6時近く。

この旅初めてのダイレクト宿探し。根が小さい僕はまた焦ってしまいました。

駅の係員に聞くも、ユースホステルは知らないと言うし、、、

仕方ないので街を歩いて探すことに。

1時間ほど歩き回り、張り出されている値段を比べ、一番安い所にチェックイン。

17ユーロ。まー安い。しかしシャワーなし、ここに2泊。

まー、これ以上安い所はないみたいなのでよかったか、、、。

明日はモンサンミッシェルです。

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