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クスコ散策

朝8時頃起床、エモリーも起床。

今日は日曜、旅行会社が休みのためとりあえず適当に動く日。

朝食はチーズが挟まったパン3つ、あとジャム、マーガリン、ココア。

よくわからない組み合わせ。

ここでも日本人と言うことで日本語の数字教えたり若干コミュニケーション。

このホステルの人は先住民らしく、なんだかフレンドリー。

エモリーは先に街へ、自分は30分後くらいに街へ。

用意の遅い俺。

街の印象は、、雰囲気はキトの旧市街とかと一緒。

なんかもう既に新鮮みはありません。残念!!

で、例のごとくアルマス広場に着くとなんだかイベント中。

またしてもキトの旧市街とかぶる。なんかのパレードしてるし。

とりあえず椅子に座って歩き方を眺めてると、隣のおじいちゃんが話しかけてくる。

あんま理解できないがマチュピチュって言ったのでシィーシィー(イエスと言う意味)言っといた。

しばらくなんかしゃべっていたが、ほとんど聞き取れないので適当に流す。

すると5ソル、ご飯、みたいなことを言ってる。

どっか安くていいレストランを紹介してくれてんのか??

と思ったが理解できないのでまー流す。

するとおじいちゃん、椅子を立ってこっちこいの仕草。とりあえずついてく。

するとなんのことはない、すぐそばの違う椅子に移動してパレードを見よう、と。

しかたなくしばらく一緒にパレードを見て、逃げ時を見計らってチャオ(さよならの意味)を言った。

するとまた5ソル、ご飯。

ピンと来た。なんだこいつ、俺に金よこせってか?

マジ意味不明なので、は?何?全然わかんない、みたいな顔してその場を去る。んー意味不明。

すると、そのすぐそばの椅子にエモリー発見!

声をかけ、一緒に動くことに。

パレードをながめつつ、ペルーと言えばこれ、コカティー。

コカティーと言っても幻覚作用は特になし。残念。おいしかったです。

エモリーは英語スペイン語両刀使いなので超お世話になる。

要は通訳をしてくれた。すてきな彼。

通訳って言っても英語の聞き取りが危うい僕なので、ゆっくり丁寧に

発音してくれる。こんなにいいアメリカ人はじめてあった。

っていうか外人の友達とかはじめてだ。

そんなこんなでその後二人で周囲の遺跡やらを数時間かけて歩いてみた後、

またコカティー、で、おいしい夕飯を食って帰ったのでした。

疲れた!
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