スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜行列車乗車

昨日の夜更かしがたたり、置きたのは10時半。

チェックアウトリミットタイムまで30分。

しかし皆寝てます。

シャワーを浴び、朝食。

が、もうパンは売り切れ。

ビスケット数切れと牛乳、コーヒーをいただく。

11時。

しかし皆寝てます。

荷物をまとめ、パリのホテルの予約をするためにネット。

やっと皆、起き始めました。

と、その時、ホステルのおばさんがチェックアウトタイム過ぎてるから急いで、

とわざわざ言いにくる。

皆急ぐか  と思いきや、そうでもない。マイペース。

僕はまだホテル検索中だったのでとりあえず部屋を出てキッチンへ。

ここが共有スペース。

しばらくネット。

13時頃終了。荷物を預け、マドリッド最後の街歩きへ。

両替所を探し、考古学博物館でアルタミラの壁画の複製を見て、

公園をぶらつき、昼飯。

きちんとしたレストラン。

郷土料理と呼ばれる、冷たいスープと豚肉の料理を注文(セットメニュー)。

結果、冷たいスープ、いまいち。

豚肉、まーまー。

デザート、うまい。

ワイン、ちょい酔い。

パン、うまい。

店に入ったのが15時前だったので(スペインの昼は14~16時)

食べ終わると16時半。

宿に戻って荷物をピックアップ、地下鉄で駅へ。

昨日予約のため一度行っているので、迷わずゴール。

マドリッド、さようなら。

列車は19時発。

車内で食べるお菓子を購入してから、いざ、乗り込む。

修学旅行以来の夜行列車。

どんなもんかと期待していると、期待以上に狭い。

席は向かい合わせの4人部屋になっており、ベッドは収納されて椅子の状態。

同室の人々は普通の男性。

どうやら男女は別の様。

車窓からの風景を眺める。

列車が動き始める。

いよいよパリへ向けて出発、頭の中で世界の車窓からのテーマソングが流れます。


出発して2時間。やっと車掌が椅子をベッドに変えにきました。

ベッドに変わってみると、意外や意外、座席の時より広いです。

僕は下のベッド。

疲れたので早々に眠りにつく。

明日はフランスです、、、
スポンサーサイト

セゴビアへ

今日はセゴビアへ。

7時過ぎ起床。まだ外は真っ暗。

ほんとスペインの朝は遅い。

8時過ぎに宿を出て、バスターミナルへ。

朝のマドリッドは穏やか。

セゴビア往復チケットを購入、9時半、バスに乗り込む。

車窓から風景はマドリッドを離れるとすぐに牧草地。

心がなごむ。。。

1時間ほど走るとセゴビアに到着。

バスターミナル前の地図を見るがよくわからず、迷う。

数分さまよったあげく、やっと理解。

第一の目的地、ローマ水道橋へ。

なかなかの迫力。

その後町を散策。

すごい狭い道路。

そこをピカピカの車が走り抜ける。

これが南米なら、

ぼろぼろの車が爆走。って感じか。

両側には石でできた家や教会。

ヨーロッパの風景です。

第二の目的地、アルカサルへ。

アルカサルとはお城です。

ディズニーのシンデレラ嬢のモデルになったらしいです。

行ってみると、確かに城。

内部には鎧や武器、盾、王様の座っていた椅子やベッドなんかがありました。

頭の中ではドラクエの音楽。

マジそのまんまです。

おもしろかった。

ちなみにここも観光客多いです。

ちょうど学校の団体の見学が来てたらしく、中学生か高校生のような

団体がいました。しかしこっちの学生は大人びてます。

みためだけじゃ年わかりません。

服装も自由なのでなおさら。

ドレッドの髪型がいたり、モデルみたいに決まってる人がいたり、

おもろいです。


その後昼飯。

さんざん歩いて悩んだあげく、勇気を振り絞って一軒のレストランへ。

コースメニューを頼んでみる。

パエリア、水かワインかと聞かれ、ついワイン。と答える。

結果、酔いました。

一人でものっすごいいい気分になってました。

そのままバスターミナルへ。セゴビアバイバイ。

マドリッドに戻り、明日の夜行を予約するために駅へ。

予約窓口に行き、明日のパリ行き夜行を一枚、と言うと、驚きのプライス。

ユーレイルパスを持っているのに60ユーロ。

高。

普通なら133ユーロだそうだ。

どうやらホントらしい。

ヨーロッパ高い!!


宿に戻ると今度はなぜか僕の部屋にたくさんの人が。

イタリア人、フランス人、ドイツ人、日本人(俺)。

なんかちょっとたのしかった。

でもおかげで寝たのは2時過ぎでした、、、本日終了。

ローカル

今日はバジェスタス島ってとこに行きました。

夜行バスがピスコと言う街に着くと、きちんとお迎えが来てました。

さすがツアー、よかったよかった。

というのも、ピスコで泊まった場所がガソリンスタンド。

おいおい、バス停じゃないのかよ、、、

と思ってるとガソリンスタンドにきちんとお迎えが来てる。

これが南米のノリか。さすが、ガソリーナ。

迎えの車に乗り込むと、このお兄さん飛ばす飛ばす。

ま、これも南米のノリだな。

パラカス半島ってとこにつき、そこから12、3人乗りの

小さなジェットボートでバジェスタス島へ。

ちなみに俺以外アジアンはいませんでした。

島に着くとすげー、野生のアシカが大量。

水族館でボール頭に乗っけたりする芸をやる、あの子です。

あの子達がたくさんいます。岩に寝そべってたり、泳いでたり。

2時間ほどのクルーズが終わると島へ戻り、ランチ。

といってもツアーに含まれてないんで、サンドイッチですます。

これがまた適当なサンドイッチ。こんなもんか、、、、

しかもそのあと、ドライバーの友達とか言う奴が他のツアー進めてくるし。

もうええっちゅうねん。

興味ないので無視。

その後ピスコからイカへ、イカからナスカへ移動しました。

その移動はツアーに含まれていないので自分で移動です。

ピスコではバス停を教えてもらい、地元の人が使うような

やっすいバスに乗りました。

問題はイカからナスカ。

イカで彷徨っているといろんなとこでナスカナスカと叫んでます。

皆ナスカ行きの人を捕まるために叫んでるんです。

俺もタクシーの運ちゃんに捕まって乗るとこだったけど、

バスで行きたかったので断りました。

で、バス。やっぱバスの方がタクシーの半額くらい。

しかし、、、、

ものすごい人。これでもかと言うくらいに乗る。

補助席も使うし、ほんとぎゅうぎゅう詰め。

それどころか出発してからもぽつぽつ乗ってくる。

こいつらはもう座れません、立ってます。

こんなの日本では絶対あり得ないっすね。

お金の集め方も、走ってる最中。

マジ非効率。後ろの方の乗客からお金を集める時なんか、

人から人へバケツリレー方式でやってました。

すごく人間的。

そんなこんなでナスカに到着。

バスを降りるとまた勧誘の人がわーっと寄ってくる。

でも、ツアーを既にとっていると言うと、

親切にツアー会社の場所教えてくれた。うん、いい人!

明日はナスカです。

マチュピチュへ

久しぶりの更新!タイトなスケジュールでブログ更新する暇ありませんでした!

今日は実は23日の午前11時です。

午後発の夜行バスでナスカへ、明日地上絵とナスカ観光の後、また夜行でリマへ戻る計画です。

で、22日のマチュピチュ。

朝4時に起き、4時半に朝食。なんと朝食、ポップコーンとジュースのみ。

ほかの宿泊客と顔を見合わせ苦笑い。

あたりがまだ暗い5時にふもとの宿を出発し、歩いてマチュピチュまで登る。

バスを使って行く人が多いけど、あえて歩きました。

約1時間でマチュピチュ入り口に到着。

結構疲れる。登山だね。

しかも、よりによって雲がかかってて、雨がちの天気。

11時からガイドつきのツアーに参加するため、それまでは

マチュピチュ周辺の見所を回る。山なのでとにかくトレッキング感覚。

インカの橋やらインティプンクやらを見て、さらにワイナピチュへ。

時間的にぎりぎりだったのでワイナピチュを1時間で見ました。

ワイナピチュ、すごいとこです。

山って言うか崖。

今までに5人ほど転落して死んでるらしい。

実際行ってみたけど(しかも時間なかったので走り気味で)

すごかった。

言葉ではうまく表せないけど、ロッククライミングとかやってる人

以外は多分ビビると思う。

俺はあせってたのでビビる暇もなく頂上に行って、5分くらいですぐ下ってきました。

あんなとこに石で建造物を作るインカ人はマジすごいです。

マチュピチュ自体は昼に晴れてきてくれたおかげで、写真でよく見る

全景も見れたし、よかったです。

ただ、デジカメのバッテリが切れて満足に写真取れませんでした、、。

ま、こういう時は開き直り。

写真なんていらない!今自分はここにいるんだから!

っていう。ね。


マチュピチュというより山登りを楽しんだ一日でした。

おかげで帰りにバックパックを背負って駅に向かう途中、

右脚がつる寸前に感じるぴくぴく言う感覚に襲わてびびったっす。


まー他にも、こっちの電車はめちゃくちゃ遅いとか、

牛が線路の上にいて電車が5分くらい止まったりとか、

スイッチバックって言う、線路を切り替えて山を登っていくシステムがめずらしかったとか、

インカの橋まで行ったけど落ちたのか俺が見つけられなかっただけなのか、

とにかく橋なんてものはなかったとかいろいろ細かい話はあるけど、

疲れた一日でした。

クスコ散策

朝8時頃起床、エモリーも起床。

今日は日曜、旅行会社が休みのためとりあえず適当に動く日。

朝食はチーズが挟まったパン3つ、あとジャム、マーガリン、ココア。

よくわからない組み合わせ。

ここでも日本人と言うことで日本語の数字教えたり若干コミュニケーション。

このホステルの人は先住民らしく、なんだかフレンドリー。

エモリーは先に街へ、自分は30分後くらいに街へ。

用意の遅い俺。

街の印象は、、雰囲気はキトの旧市街とかと一緒。

なんかもう既に新鮮みはありません。残念!!

で、例のごとくアルマス広場に着くとなんだかイベント中。

またしてもキトの旧市街とかぶる。なんかのパレードしてるし。

とりあえず椅子に座って歩き方を眺めてると、隣のおじいちゃんが話しかけてくる。

あんま理解できないがマチュピチュって言ったのでシィーシィー(イエスと言う意味)言っといた。

しばらくなんかしゃべっていたが、ほとんど聞き取れないので適当に流す。

すると5ソル、ご飯、みたいなことを言ってる。

どっか安くていいレストランを紹介してくれてんのか??

と思ったが理解できないのでまー流す。

するとおじいちゃん、椅子を立ってこっちこいの仕草。とりあえずついてく。

するとなんのことはない、すぐそばの違う椅子に移動してパレードを見よう、と。

しかたなくしばらく一緒にパレードを見て、逃げ時を見計らってチャオ(さよならの意味)を言った。

するとまた5ソル、ご飯。

ピンと来た。なんだこいつ、俺に金よこせってか?

マジ意味不明なので、は?何?全然わかんない、みたいな顔してその場を去る。んー意味不明。

すると、そのすぐそばの椅子にエモリー発見!

声をかけ、一緒に動くことに。

パレードをながめつつ、ペルーと言えばこれ、コカティー。

コカティーと言っても幻覚作用は特になし。残念。おいしかったです。

エモリーは英語スペイン語両刀使いなので超お世話になる。

要は通訳をしてくれた。すてきな彼。

通訳って言っても英語の聞き取りが危うい僕なので、ゆっくり丁寧に

発音してくれる。こんなにいいアメリカ人はじめてあった。

っていうか外人の友達とかはじめてだ。

そんなこんなでその後二人で周囲の遺跡やらを数時間かけて歩いてみた後、

またコカティー、で、おいしい夕飯を食って帰ったのでした。

疲れた!

スローツアー終了、ペルーへ

ブエノスディアス!

皆さんお久しぶりです!

無事昨日、ナマケモノ倶楽部主催エクアドルスローツアーを終えました!

5日から14日まで10日間の旅でしたが、多くのことを感じさせられる、

考えさせられる旅でした。

スローツアーとは名ばかりの、かなり内容の濃い忙しいスケジュールの旅で、

体調を崩したり足痛くなったりしましたが、まーよいよい!

日本に住んでて、またここまで旅をしてきて感じた『この世界の不自然さ』

その根本を見た、と言ったら大げさですが、でもそれくらいインパクトのあるツアーでした。

何がどうしたって話をすると長くなるのでここでは書きませんが、

今後の自分の人生、生き方を考える上でとても貴重な体験になったっす。

きっとツアーに参加された皆さんなら同じことを感じられたのでは、と思います。

ツアーの皆さんも個性のある方ばかりで楽しかった!

ほんとうにありがとうございました。

ちなみにツアーに参加して、日本に帰ってからやりたくなったこと、

10個をここで書いときます!

1、富士山登山(来年夏休み決行?)
2、乗馬(山道は馬がいい、っていうか馬すごい、超エコな乗り物)
3、北海道の自然再確認
4、アイヌ民族の文化を知る
5、江戸時代の文化を知る
6、断食
7、たまにろうそくの明かりだけで過ごしてみる
8、たまに山の中で過ごす
9、いろんな本読む
10、あ、あと北海道の山登り

江戸時代の文化って超循環型社会だったらしい。初めて知った。

温故知新。

あと、アイヌ民族の文化は今まであんま興味持ってなかったけど、このツアーで

エクアドルの先住民の文化とか知って、あ、北海道にも先住民いるじゃん。

ってことです。きっと新しい発見があるに違いない!

ちなみに我ダンスチームの名はリムゼって言いますが、これアイヌ語で踊るって意味。

日本に帰ったら意味のあるダンスがしたくなった。


と、いうことで今日はこれから夜8時半の飛行機でペルーのリマへ向かいます。

いよいよマチュピチュ。体調崩さないように気をつけます!

んじゃアディオス!

...続きを読む

スローツアー一日目

いよいよツアー開始です。朝食を久々にお話をしながら食べました。

参加者は全部で16名、ほとんどの方が僕と同じ世代。

で、ほとんどが女性。あれ。意外。

なんと、僕と、30代の夫婦の方、40代の男性、のみ。

3にーん!

ということで、若干、驚くかと思いきや、別に日本人だし関係ない。

今まで違う人種の中に一人ぽつんといたんだから。

そんなこんなで自己紹介。

緊張してカタッくるしい自己紹介をかました後、キト旧市街ツアー。

皆で見るとまた違う。

なんか、外国感が薄れるっていうか、なんていうか。

緊張感が薄れるね、だいぶ。

初日に強盗にやられそうになって以来、超厳戒態勢だったので、、。

楽しい散策の後、昼食。やっぱ、皆で食べるご飯はおいしい!

まともなエクアドル料理をはじめて食べる。

んで、その後さっそくバスにて移動。

エクアドルのバスは派手。赤が基調。

車内で音楽ガンガン。見た所普通のバスっぽいのに、オーディオシステム装備。

さすが南米。

車に揺られること数時間、オタバロという街へ到着。

街の中心の広場へ着く頃にはもう夕方。

そのまま、タクシーでそれぞれが泊まる先住民宅へ移動。

そう、いわゆるホームステイです。

しかも、ツアーメンバー2人一組で別々の家へステイ。

ここで問題発生。

僕とのペアは、男性3人、しかも一人は夫婦と言うことで自動的に決定。

まー、まーこれは仕方ない。

何が問題かというと、二人ともまったくスペイン語だめ。

ノンエンティエンド、エスパニオール。

恐れていた通り、その日の夕食時にせっかく先住民のおばちゃんが僕らの前に

座って何か話そうとしてくれたのに、二人共沈黙。沈黙。沈黙。

気まずい&申し訳ない、、、

スペイン語の本も僕のはもろ旅行用なので全く使用不可。

食べた後はそそくさと部屋へ、、、。

なぜかシャワーが水しかでなかったけど、言葉わからないので我慢。

明日朝早いので早めの就寝。そそくさと寝ました。おやすみなさい。

キト ツアー合流

いよいよ今日の夜、日本から来るツアーの方々と合流して、

10日間のスローツアーの開始です。

おそらくネットとかつなげることできなくなる気がします。

ブログの更新もしばらくお休み、かもしれません。

事前の説明によると、電気も水道もない村に行ったり、

ジャングルを歩いたりするみたいなので。

このツアーの目的は、ナマケモノ倶楽部が行っているフェアトレード

を理解し、スローライフについて考えようというものです。

フェアトレードというのは、、、ホームページを参照ください。

僕もまだ勉強中なのであやふやな知識で書いて誤解を与えるとまずいので。

と、いうことで、しばらくブログの更新はできなくなりますが、そのうち復活します!

皆さんアディオス!

キト旧市街へ

今日はすこし張り切って、いざ旧市街へ。

キトの雰囲気にもだいぶ慣れてきたので、街全体が世界遺産に指定されている、

という旧市街へ、エコビアというバスに乗って行ってきました。

宿の近くのバス停から30分ほどで旧市街に行けます。


旧市街に着くと、やっぱり街の雰囲気が違います。

新市街よりもさらにごちゃごちゃ、というか、なんというか。

新市街以上にこっちにはたくさんの靴磨き少年やお菓子売りの子供、

路上で果物を売る人、アイスを売る人、ハンカチを売る人、消しゴムを売る人、

携帯電話のケースを売る人、靴下を売る人、などなど、

いろんな人がいます。

子供二人くらい背負って道ばたに座ってる乞食のおばさんなんかも見ました。

サンチアゴでは路上販売の多さにびっくりしたのですが、

キトでは路上販売は当然で、歩き売りです。

そんなん買う人いるんかな?って感じですが、声を張り上げて皆必死、と行った様子。


街の中はとにかくうるさい。

人の声、店から鳴り響くでっかい音楽、鳴り止まないクラクション。

うるささで言うと、札幌で言う週末のよるのすすきの?それ以上のけたたましさ。

すごい生活感です。


確かに建物は古く、歴史のある建造物があちこちに建っています。

どれも植民地時代のものらしく、教会やら修道院やら。やっぱキリスト教。

試しに、かなり歴史があるという教会内部に入ってみました。

すると、やはり教会。静かです。飾られている絵や像を眺め、

空気に浸ろうと教会の椅子に座りました。するとそのすぐ後に、

なにやら司祭のような人がでてきて、ミサのようなものが始まりました。

せっかくなので参加。

周りの人が立ったら俺も一応立つ。座ったら座る。

そんなことをしばらく繰り返しながら、いろいろ考えてしまいました。


彼らは何やら祈りを捧げてるけども、一体なんで祈っているんだろう。

キリスト教徒だから?でもキリストの教えを、もし教徒皆がきちんと理解

して生活していれば、こんな世の中にはなっていないんじゃないのかな。

外の喧噪と教会内部の静けさの対比に、なんだか矛盾を感じてしまいました。

宗教に関して思うこと、思ったことを書くと長くなるので、今日はやめときます。


んで、やっぱり歩いてみたけど昼間は治安の心配はないみたいでした。

あちこちに警察はいるし、かなり警戒して行ったのですが。

まーでもこれからペルーのリマという強力な都市に行くので、

警戒しすぎてしすぎることはないでしょう。


3時過ぎに新市街へ戻り、お土産屋をウィンドウショッピング。

その後ネットカフェへ。

すると6時半を過ぎてしまい、あたりは暗くなってました。

まずいと思い、切り上げていざ宿へ。。。。。

すると、やっぱユースホステルの前の道ってだめなのかな、

気のせいかもしれないが怪しいグループが宿の前にいます、、、

なんか不穏な空気を感じ、角を曲がらずスルー。

で引き返してもう一度様子を見る。

こっちに歩いてきているのか、たむろしているのかビミョーなライン。

こうなったらとりあえず反対側から回り込んでみるしかない!

ということでわざわざ遠回り。

すると、ユースホステルの前からはいなくなっていたので、

小走りで宿へ駆け込みました。あー恐かった。

別になんでもない人なのかもしれないけど、やっぱ黒人グループは恐い。

やっぱ一人旅は警戒しすぎてしすぎることはないです。

キト二日目 平和な一日

今日は体調はまぁまぁ。

お腹が少し変な感じがするのと、ちょっと息苦しいくらいか。

恐るべしキト。

ということで今日はあまり動かないことに決定。


と言うのも実は私、4日の夜から14日早朝まで、

ナマケモノ倶楽部という日本のNPOが主催する

スローツアーというものに参加するのです。

ナマケモノ倶楽部って何かっていうと、今日本のあちこちで叫ばれてる

『スロー』(例えば『スローライフ』『スローフード』等)

という言葉をキーワードに、様々な活動をしているNPOなんです。

詳しくはホームページを見ていただければわかると思うのですが、

http://www.sloth.gr.jp/top/top.html

つまりは体を慣らしておかないと参加者の方に迷惑をかけてしまうかもしれない!

ってことなのです。


そんなこんなで今日は朝から宿にこもってパソコンいじくってました(汗

まー長旅だし、たまにはこんな日があってもいいかと。

朝10時頃に洗濯物をクリーニングに出し、(エクアドルはコインランドリー

じゃないです。ちゃんと人がいて、乾燥まできっちりやってくれます。

さすがにアイロンはないけど、それで1キロあたり50セント、55円ほどです)

3時頃回収に行き、それからネットカフェに行きました。

そこでうまく接続できず焦り、他のネットカフェでメールだけチェックしたり。


あ、そうそう、靴磨きを初体験しました。

カフェを出ると少年が「アミーゴ、アミーゴ、50セント」と声をかけてきます。

昨日も何人かに声をかけられ、断ってたのですが、

今日はタイミングがよかったので(靴も結構よごれていた)やってもらいました。

慣れた手つきで仕事をします。たぶん10~13歳くらいの少年。

彼が僕の靴を磨いていると、横から彼の妹であろう、

4~6歳くらいの小さな女の子がお菓子を手に持ち、

買って欲しそうに見てきます。

ま、でもそれはいらないので、ノー。

靴の方は買った時よりピカピカになり、なんだか気分がよかったのと、

妹ちゃんがかわいそうだったので1ドルあげてしまいました。

こんな年齢の子が物を売ったりするなんて日本ではまずないことですよね。

ちょっと感心すると同時に複雑な気分でした。


で、その後5時頃から夕飯。今日は昨日の記憶を引きずり昼飯を抜きました。

夕飯はスパゲティ。これなら大丈夫だろう。ということで挑戦。

消化にはいいだろうけど、あんまりおいしくない。

なんだろ、イースター島の時から、レストランで食べる物に同じ風味がする時がある。

たぶんなんかの香辛料がそれなんだろうけど、南米人はこの風味が好きなのか、、、。

やっぱり味覚も違うもんなんすね。


で、無事日没寸前6時半頃に宿に戻り、吐き気を催すことなく就寝できました。

キト1日目

昨日は夜の事件で相当焦りましたが、今日街を歩いた結果、昼は大丈夫でした。

今日は宿の周りをちょろちょろ歩き回り、町の様子を観察しました。

エクアドルは物価が安いということで、昼はステーキ(でっかいやつ)を食べました。

7ドルです。まーそんなにおいしくなかったけど。

夜は、5時頃宿に帰るとカナダから来たおばさんとリビングで会い、

その人が食べていたライスをごちそうになりました。

お菓子みたいな感じでした。

で、まー今日は結構歩き回ったわけなのですが、さっそくやりました。

ここキトは標高2850m。高山病です。

吐きました。

6時半頃部屋に戻ると、なんだか体がだるい。

寒気はするし、つらかったので、横になって布団をかぶりました。

ちょっと眠ったかなーと思った7時頃目が覚めると、胸の辺りがむかむか。

やばい、吐き気だ。

しばらく寝返りをうったりして格闘しましたが、収まる気配なし。

経験上こういう時は吐いてしまった方が楽。

ということで、覚悟を決め、いざトイレへ。

、、、、、、。

ひさびさに吐きました。

たぶん消化に悪い肉とか食ったからだな。しかも大量に。

案の定、腹の中が空になるまで吐くとスッキリしました。

明日からは消化に良い物を食べるようにします、、、。

tuika

ima tigau net cafe kara tunaida kekka

yahoo mail miremasita.

daizyobu na youdesu.

soredeha mata.

お知らせ

まずいです。

ヤフーメールがいまだけかもしれないけど使えなくなりました。

ヤフーのサイトにもつながらないので、エクアドルのこのネットカフェがだめな

だけかもしれませんが、ピンチです。


ということで、一応もう一個のアドレスをここに書いときます。

superhumanspirit@mac.com

@以降が違うだけです。

よろしくお願いします。

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。