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キト入り、、、

今日は波瀾万丈でした。

まず、昼。今日は1時過ぎのバスで空港まで移動する予定。

12時半頃。

毎朝ヒップホップがリビングでかかってるので、

レセプションの男の人(この人がいつもかけてる)に、誰が歌ってるCDか聞いてみました。

すると何と、彼のグループと言うではありませんか!?

なんとその彼、3人でクルーを作ってラップしてるらしいです。

ちなみに彼はMCだそうで、さすがに驚きました。

けど、伝えたいことたくさんあるのになかなか言葉が出てこず、

へー!という驚きくらいしか伝えられませんでした、、、無念。

で、まーその彼、すごくフレンドリーで感じのいい人なんです。

それで、バスがくる直前、いい機会なのでそのCDを売ってくれと頼みました。

そしたら、コピーしたCDにマジックでサインとかタイトルとか書いて、それを俺にくれたんです。

これがそのときの写真。

ちょっとぶれてるけど、、、

2136.jpg


すごくいい思い出になりました。

その後すぐバスが来て、お別れ。

ありがとうありがとうを連発し、バスに乗りルンルン気分でいざ空港へ。

チェックインカウンターに並び、キト行きの手続きをするために待ちました。

そこで第二のハプニング。

携帯がない。

携帯が、いつものポケットに入ってない。

確かにここに入れたのに、入ってない。

焦る。

しかし、今は並んでる最中なのでとりあえずチェックインまで待つ。

こんなときに限ってチェックインが遅い。システムがトラブったとか言って、

10分くらい待たされる、、、。でも無事チェックイン。

さあ、どうしよう。

現在2時40分頃。飛行機出発は4時35分。ボーディングタイムは4時。

約一時間半の間に、落とした可能性のあるホテルとバス会社に連絡をとらなければ。

ここで、また焦る。ホテルの住所は知ってるが、番号はメモってない。

パソコンに保存してあるかと思ったが、なかった。

空港のホテル案内まで走って聞いてみる。しかしなんとここでもわからない。

なんだよおい、、、、小さなホテルだからか。

バス会社なら知ってるかもしれないと思い、空港のバス会社のカウンターに行く。

まず携帯が届いていないか聞く。なし。

俺の乗ってきたバスと同じ車が空港にまだいたらしく、自分で中をチェックする。

ない。

しゃーない、じゃあホテルの番号を知ってますか?と聞く。

なんとこいつらも知らない!なんでだろ、さすがに知ってると思ったんだが。

調べないで知らないと言ってる訳ではなく、調べた上で知らないと言っているのだ。

もちろんこの間にも時間はどんどん過ぎていく。

番号はネットで調べるしかないと言われ、3階のネットカフェまで走る。

自分で検索をかけると、あっさり見つかる。最初からこうすればよかった、、、。

ホテルに電話をかけ、探してもらう。

座ってたソファーの場所、ベッドのあたり、などなど。

無念、、、、。

見つからないらしい。

一応見つかった時にメールをくれるようお願いし、あきらめて電話を切る。

そうこうしているうちに、時間は3時50分を過ぎていた。

やばい。これからセキュリティーチェック、出国審査を抜けなければ。

携帯紛失連絡をしないと悪用されるとまずい、、と思ったのでその前に日本に公衆電話から。

1分80円ほど。

掛け方もややこしく、手こずりながらかけると、つながった!日本人の声。


だが、、

こっちの4時はそっちの朝5時。やってるはずもなく営業時間の案内の声だった。

しかたなく留守番電話に吹き込むほうの専用ダイヤルにかける。

嫌な予感がしたとおり、携帯番号を押せだの発信音の後に吹き込めだの言われる。

やってみるが、いまいち反応がよくない。そうこうしているうちに、勝手に電話が切れた。

ふー。もう行かなければ。あきらめてゲートへ向かう。

焦って荷物をセキュリティーチェックに通し、出国審査を抜ける。

あまり厳しい感じではないのですんなり行けた。よかった、、。

その後、ゲートに向かい、もうボーディングが始まっている列に並び、無事乗込完了。

飛行機の中はすごく落ち着かなかった。

もし悪用されたらどうしよう、、、と考えていた。

国際携帯電話だから、通話料がものすごい高いのだ。



と、その時。チリに入国したとき、携帯に電波がなかったのを思い出した。

チリは携帯の仕様が違い、使えないんだった!!!

これで安心し、キトについてから日本に連絡して止めてもらおう。

とまた心に余裕ができました、、、。



そんなこんなでエクアドル、キトに夜8時半頃到着。あたりは暗いが、結構街中で、

人もたくさんいた。チケットタクシーをひろい、予約してある新市街のユースホステルへ。

キトは新市街と旧市街があり、新市街は治安も比較的よく、夜遅くまで歩いても

問題ないとガイドブックで見ていたのであまり心配していなかった。

逆に旧市街は夜になると人通りが寂しくなるので、危険らしい。


タクシーは街中を猛スピードで走り、進んでいく。

噂通りまぁまぁにぎやかだ。しかし、以外と中道に入っていく。

だんだん不安になってきた。こんな所にあるのか、、、、

途中、たむろしてる黒人のガキ3人くらいがいたりして、なんだか不安だった。

すると、そのガキがたむろしてたすぐ近くにユースホステルがあり、タクシーはそこで止まった。

ドライバーがドアを開けてくれ、ウェルカムキト、と言ってくれた。

荷物を持って玄関へ向かう。インターホンを押せとドライバーが言ってたので、探すが、

ちょっと見つからずうろうろ。

するとさっきのガキがこっちに歩いてきて、何やらドライバーに声をかけていた。

俺はそれを振り返ってちらっと見て、その後すぐインターホンを見つけたので押した。

中の受付の人と目が合い、ドアが開く。すぐに入ってドアを閉める。

その時、、、3人のうち一人が俺の方に向かってきていたことに気がつく。

ドアを閉めたのですぐ戻っていったが、なんなんだろう、なんだか不穏な空気を感じながら受付へ。

予約はちゃんと入っており、とりあえずここに二日泊まることにした。一泊6ドル。

受付の人が、外で何か言われたかと聞いてくる。

よくわからないと答えると、あれは強盗だと教えてくれた、、、。

実はすごく危険な状態だったみたいだ。危機一髪。

タクシーの運転手は大丈夫だっただろうか、まったくわからない。

ただ、俺が受付をしているときに、外で瓶が割れるような音がしたりガキが走ってたり

したのをみたので、なおさら不安だ。


この出来事で、僕は南米がどんな所か、うっすらわかったような気がしました、、、.。

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いざキトへ

これからキトへ移動します。

あんまりサンチアゴではゆっくりできなかったなぁ。

そろそろバスがくるので、これだけです。では!

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